アレルギー性鼻炎・花粉症

アレルギー 花粉症

花粉、ダニ、ハウスダストなどが原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、のどの違和感などが起こります。
当院では、お子さまから大人まで診療し、症状や原因に応じて、薬物療法、アレルギー検査、舌下免疫療法、レーザー治療などをご提案します。
「毎年同じ時期に症状が出る」「薬を飲んでも鼻づまりがつらい」といった場合もご相談ください。

治療について

抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、ステロイド点鼻薬などを、症状に応じて使い分けます。
花粉症では、症状が強くなる前から治療を始めることで、症状を抑えやすくなることがあります。
スギ花粉症やダニアレルギーでは、長期的な改善を目指す舌下免疫療法も行っています。

アレルギー検査

症状やご希望に応じて、アレルギー検査を行います。

ドロップスクリーン

少量の血液で、花粉、ダニ、ハウスダスト、動物、食物など複数のアレルゲンをまとめて調べることができます。

VIEW39

1回の採血で、39種類のアレルゲンに対する反応を調べる検査です。
検査結果は、症状や問診内容とあわせて総合的に判断します。

舌下免疫療法

スギ花粉またはダニが原因のアレルギー性鼻炎に対して、アレルゲンを含む薬を毎日服用し、身体を徐々に慣らしていく治療です。
治療期間は一般に3~5年程度で、定期的な受診が必要です。

レーザー治療

鼻の粘膜にレーザーを照射し、特につらい鼻づまりの改善を目指す治療です。
薬を使っても鼻づまりが強い方や、内服薬を減らしたい方などが対象となります。
日帰りで行うことができますが、治療後しばらくは一時的に鼻づまりや鼻水が強くなることがあります。