
鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻血、顔の痛み、頭重感、においが分かりにくいといった、鼻に関するさまざまな症状を診療しています。
花粉症やアレルギー性鼻炎、お子さまの長引く鼻水、副鼻腔炎(蓄膿症)、鼻血、嗅覚障害などお気軽にご相談ください。
片側だけの鼻づまりや繰り返す鼻血が長く続く場合、強い頭痛や目の腫れを伴う場合は早めの受診をお勧めします。
当院では、東京都中央区・月島、勝どき、晴海、築地周辺の地域の皆さまを中心に、お子さまから大人、ご高齢の方まで、次のような鼻の疾患を診療します。
かぜなどにより、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどが起こります。お子さまでは鼻炎をきっかけに中耳炎を起こすこともあります。
鼻水が長く続く、黄色や緑色の鼻水が続く、発熱や顔の痛みを伴う場合には、副鼻腔炎などがないか確認します。
くしゃみ、水のような鼻水、鼻づまり、鼻や目のかゆみなどが主な症状です。
スギやヒノキなどによる花粉症と、ダニやハウスダストなどで一年を通して症状が出ることもあります。
必要に応じてアレルギー検査を行い、内服薬や点鼻薬などで治療します。
当院では最新のアレルギー検査装置である、ドロップスクリーンA-2を月島、勝どき、晴海、築地地域にて最速導入いたしました。わずか15分で吸入系アレルゲンと総IgEを測定でき、お忙しい患者さまに寄り添った検査を行うことができます。
スギ花粉、ダニアレルギーなどでは舌下免疫療法、レーザー手術もご相談いただけます。
アレルギー検査では異常がなくても、気温差、冷たい空気、たばこの煙、香水などをきっかけに鼻水や鼻づまりがおこることがあります。
いわゆる「寒暖差アレルギー」もこのタイプです。
症状や鼻の状態を確認し、原因に合わせて治療します。
かぜの後などに、黄色や緑色の粘り気のある鼻水、鼻づまり、鼻水がのどに流れる後鼻漏、頬・目の周囲・額の痛み、頭重感などが続く場合には、急性副鼻腔炎が考えられます。
症状が長期間続く慢性副鼻腔炎や、鼻茸(鼻ポリープ)を伴う副鼻腔炎もあります。
鼻の診察や内視鏡で状態を確認し、鼻処置、内服薬、点鼻薬などで治療します。手術が必要な場合には対応可能な医療機関へご紹介します。
お子さまでは鼻を触ること、大人では鼻炎、乾燥や高血圧、抗血小板薬・抗凝固薬の使用などがきっかけに起こることがあります。
鼻血が出たときは、椅子に座ってやや前かがみになり、小鼻の柔らかい部分を左右から10~15分程度しっかり押さえます。上を向く必要はありません。
診察では出血部位を確認し、必要に応じて止血処置を行います。
鼻血を繰り返す場合もご相談ください。
鼻の左右を分ける鼻中隔が強く曲がり、鼻づまり、口呼吸、いびきなどの原因となることがあります。
鼻炎を伴う場合にはまず薬で治療し、鼻づまりが強く手術が必要と判断した場合には専門医療機関へご紹介します。
鼻を強くかんだり、繰り返し触ったりすることで鼻の入り口の湿疹や細菌感染を起こすことがあります。
赤み、痛み、かさぶた、かゆみなどが続く場合にはご相談ください。状態に応じて保湿剤、軟膏、抗菌薬などで治療します。
血管収縮成分を含む点鼻薬を長期間使用すると、かえって鼻づまりが悪化する「薬剤性鼻炎」をおこすことがあります。
点鼻薬を使わないと鼻が通らない状態になっている方は一度ご相談ください。
においを感じにくい、まったく分からない、以前と違うにおいに感じるなどの症状を嗅覚障害といいます。
副鼻腔炎、鼻茸、アレルギー性鼻炎、感染症などさまざまな原因があります。鼻の状態を確認し、原因に応じて治療します。
急ににおいが分からなくなった場合や、症状が長く続く場合にはご相談ください。